2007年06月03日
温泉分析書および温泉分析別表
うるわし湯は源泉を持っています。そして、その泉の水質検査をした「温泉分析書」がありましたのでお知らせします。詳しいことは聞かないで下さいね~。わかりませんので。
ただ、「温泉」と称するためには、井戸を掘る前に「温泉の井戸を掘るよー」と届出なければならないそうで、掘った後に温泉として認めて欲しいと申請したものだから、ダメ、と言われたようです。ま、いいけど。
□温泉分析書(鉱泉分析試験による分析成績)抜粋
(1)湧出地における試験成績
・泉温:24.2度(気温21.0度)
・湧出量:432L/分
・知覚試験:無色透明、塩味
・pH値:7.3
・ラドン:0.61×10(-10)Ci/L(0.17ME)
(2)試験室における試験成績
・知覚試験:無色透明、塩味
・密度:1.0011(20度)
・pH値:7.6
・蒸発残留物:3.5g/kg(180度)
(3)資料1kg中の成分
○陽イオン
・ナトリウムイオン:870.0mg
・カルシウムイオン:112.0mg
・マグネシウムイオン:108.0mg
○陰イオン
・塩素イオン:1500mg
・硫酸イオン:249.0mg
・炭酸水素イオン:271mg
○遊離成分
・H2SiO3:18.2mg
・HBO2:1.9mg
○溶存ガス成分
・遊離二酸化炭素:4.4mg
(4)泉質
・ナトリウム-塩化物泉(低張性 中性 冷鉱泉)
□温泉分析別表抜粋
鉱泉分析指針による療養泉分類の泉質に基づく適応症等は、次のとおり。
(5)浴用の適応症
・きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
(6)浴用の禁忌症
・急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
(7)浴用上の注意事項
・入浴中は安静にし、入浴後は休憩をとる。
・温泉治療に必要な期間は2~3週間である。
・原則として、高度の動脈硬化症、高血圧症、心臓病の疾患の者は高温浴(42度以上)を禁忌とする。
・食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
・飲酒しての入浴は特に注意すること。
・入浴後は身体に付着した温泉の成分を水で流さないこと(湯ただれを起こしやすい人は入浴後、真水で身体を洗うか、ふき取る)。
※岩盤の癒のシャワーは真水ですので、気になる方は、こちらのシャワーをお使い下さい。
うるわし湯・公式ページ
【ホームページ】【携帯ページ】【岩盤の癒ブログ】
ただ、「温泉」と称するためには、井戸を掘る前に「温泉の井戸を掘るよー」と届出なければならないそうで、掘った後に温泉として認めて欲しいと申請したものだから、ダメ、と言われたようです。ま、いいけど。
□温泉分析書(鉱泉分析試験による分析成績)抜粋
(1)湧出地における試験成績
・泉温:24.2度(気温21.0度)
・湧出量:432L/分
・知覚試験:無色透明、塩味
・pH値:7.3
・ラドン:0.61×10(-10)Ci/L(0.17ME)
(2)試験室における試験成績
・知覚試験:無色透明、塩味
・密度:1.0011(20度)
・pH値:7.6
・蒸発残留物:3.5g/kg(180度)
(3)資料1kg中の成分
○陽イオン
・ナトリウムイオン:870.0mg
・カルシウムイオン:112.0mg
・マグネシウムイオン:108.0mg
○陰イオン
・塩素イオン:1500mg
・硫酸イオン:249.0mg
・炭酸水素イオン:271mg
○遊離成分
・H2SiO3:18.2mg
・HBO2:1.9mg
○溶存ガス成分
・遊離二酸化炭素:4.4mg
(4)泉質
・ナトリウム-塩化物泉(低張性 中性 冷鉱泉)
□温泉分析別表抜粋
鉱泉分析指針による療養泉分類の泉質に基づく適応症等は、次のとおり。
(5)浴用の適応症
・きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
(6)浴用の禁忌症
・急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
(7)浴用上の注意事項
・入浴中は安静にし、入浴後は休憩をとる。
・温泉治療に必要な期間は2~3週間である。
・原則として、高度の動脈硬化症、高血圧症、心臓病の疾患の者は高温浴(42度以上)を禁忌とする。
・食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
・飲酒しての入浴は特に注意すること。
・入浴後は身体に付着した温泉の成分を水で流さないこと(湯ただれを起こしやすい人は入浴後、真水で身体を洗うか、ふき取る)。
※岩盤の癒のシャワーは真水ですので、気になる方は、こちらのシャワーをお使い下さい。
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